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今年も今日で最後ね、と目覚める私はなんだかとっても寒いです。そりゃそうだ、今年二回目の雪が降っています。外を見ると真っ白なので、今日見た夢を思い出してしまいました。さっきまで見ていた夢です・・・。
大型のクルーザーの甲板で波を見ている私がいます。そしたら、突然、サメ男が現れ私に喧嘩を売ってきます。私は「口喧嘩ならええでぇ〜!なんぼでも買うてやる!」といきがっています。そこへヒーローが現れ、サメ男を成敗するシーンなのですが、そのヒーローというのが、何故か江口洋介で、全身真っ白のタイツスーツ?みたいな物に覆われているのです。しかも顔も。どう見ても、江口洋介には見えないのですが、さすが夢の中。その人物は確実に江口洋介なのです。そして、サメ男は戦わずして逃げ出しました。
その後、月光仮面風の江口洋介と奥様と私の三人でタクシーに乗りました。
「ところで、どこ行くのん?」
てな夢。私の夢って、こんなのばっかりなんですが、何故でしょうか?とっても現実離れしていて不気味な夢ばかりです。ただ、そのタクシーの後部座席で奥様を真中にして三人無言で肩を寄り添っていましたが、とっても幸せな気持ちに包まれていたことは確かです・・・。
私の夢を日記にしてサイトでアップしようかな?と考えた事もあったのですが、あまりにも芸能人が多発するので、ファンの方やご本人に迷惑がかかりそうなので止めました。
そういえば、こんな夢も見ました。焼肉屋でアルバイトをしている私は、ジョッキに入ったビールを運んでいました。すると、新規のお客様がご来店。なんとそのお客様はダウンタウンの浜ちゃんでした。私は早速、「お客様は個室の方がよろしいですよね」と気が利く質問をし、黙ってうなずく浜ちゃんを掃除用具入れの倉庫に案内した。浜ちゃんは「こんなとこ、いややぁ〜」とごねるので、「では、レジの席にどうぞ」と言って、レジの仕事を押し付ける私です。レジの使い方を丁寧に教える私は「この丸いのはゴミじゃないから捨てたらあかんよぉ〜」と小銭を指差し優しく微笑む。「これは、金かぁ〜?」と言う浜ちゃんに、「一般人はまだ硬貨を使ってんねん!」と、教えてあげた。そして、「珍しいもんが、一杯あるけど、これは千円札っていうお金やから持って帰ったらあかんよぉ〜」と、これまた優しく微笑む。そして最後に「帯のついてないお金は一枚、二枚って数えんねんよぉ〜」と。とっても優しい私がいる夢でした。
さ、来年の初夢は何かなぁ〜。結構、楽しみです。毎年、毎年、初夢を楽しみにしている私は、日々、楽しい夢ばかり見ているのでした。
今年、一年。皆様はどんな年でしたか?自分で決めた一年の抱負を確実にして行く事は難しい事ですが、決して不可能ではないはずです。一年も一日のかたまりなのですから、一日一日を、大切にしましょうね。
小網の日常生活、今年最後ですが、良いお年をお迎え下さい。そして来年もよろしくお願い致します。
皆様のホットな日々をお祈り致します。
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