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やっと終わりました。確定申告。毎年、友人の個人事業の青色申告のお手伝いをしているのですが、今回は他の友人2名分が追加され、自分の分もあるので、結構大変でした。しかも、青色申告の友人は、期限の2週間前に資料を送ってくるし・・・。で、寝ずの資料整理に帳簿入力でてんてこ舞いの日々を送っておりました。
終わってみれば、こんな簡単な事がどうして自分で出来ないのだろう?と、不思議になります。ただ、書いてある通りに数字を入力するだけなのに・・・と。きっと、”確定申告”という名称が難しくしているのだわと、密かに感じる私は、確定申告の名称を収入報告書に変えてしまおうか・・・?いやいや、支出があるので収支報告書?あ、でも収支という言葉もあまり日常では使わないのか?では、出し入れ報告書?うーん、これだとお小遣い帳みたいだぁ〜。そうだ!税金取り戻し報告書。あ、納税する人もいるのよね。じゃ、税金確定申告書。あ、あれ?確定申告書より長くなったぁ〜!と、一人遊んでいます。
「こあみ・・・。意外と壊れやすいねぇ〜」
「うん。春やねん。」
最近では、インターネットで簡単に申告書が作成できる事もあって、先日の申告書の提出も待ち時間がそれほどないまま、すぐに終了してしまいました。ちょっとビックリしています。郵送でも可能なのですが、最近の税務事情を収集する為、受付の方と何気なく語り合います。それだけの為に、面倒ですが、わざわざ提出に行く私です。
確定申告がとても難しい事だと勘違いしている多くの私の友人達は、私に申告書の作成と提出を依頼して、本人控えに明記されている還付される税額を眺めながら、その税金は私のおかげで戻ってくるのだと、更に勘違いを重ねています。税金が戻ってくるのはあなたが働いて会社が正しく税務署に納めてくれているからよ。と、心で思いながら黙って感謝の気持ちを受け止めている私でした。
今年の発見。派遣社員の場合、通勤費用や残業後帰宅のタクシー代などが個人負担の場合、通常の確定申告では費用として控除出来ないので、なんとかなりませんか?と、税務署確申の受付の人に聞くと、個人事業主として、税務署に届出をし、営業収入として計上すれば関連する費用は控除できるらしい・・・。私は税理士では無いのでこれ以上の事は言えないのだ!心当たりのある方は、平日休みの一日を利用して、是非、税務署にお出かけをオススメします。暇な時の税務署の方達は、とっても親切ですよ。税務署職員さんと、お友達になろう!
今年の新発見だった派遣社員の通勤費用の件ですが、改めて税務署に出向き、ちゃんとした税務署の方とお話をしたところ、派遣社員も給与所得になるので、基礎控除の額を上回れば控除できるのですが、それ以外は出来ないそうです。なぁ〜んだ!個人事業主としての登録をしても、給与所得は給与なので売上にはならないそうです。よって、確定申告書の受付のお姉さんは間違った情報を私に下さったという事でした。(2005/04/05)
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